2週連続で消費者が賢人になるための『賢い家づくり勉強会』を開催しました。

2週連続で消費者が賢人になるための『賢い家づくり勉強会』を開催しました。

Date:2019-11-19

【11月9日東大阪布施のアール+グラフ】
【11月16日奈良産業会館】
【11月17日大和高田市・ライフアップステージ】
2週連続で消費者が賢人になるための『賢い家づくり勉強会』を開催しました。

初めて住宅を購入したい方やお節介ががりになりたい方、既に家を建て後悔している方を対象に、失敗しないための家づくり勉強会を2週連続開催しました。

大手だから安心?とんでもないです。いかに政府に対しての圧力団体なのか。生活者の健康よりも経済活動を優先。

住宅業界は今、様々な問題に直面しています。例えば高気密・高断熱といっても具体的にどれぐらいの数値であれば良いのか知りません。

どの会社も建築基準法に従って家作りをしています。

しかしながら何故震度7の地震に対応でき、倒壊していない住宅とそうでない住宅が存在するのでしょうか。耐震等級3をクリアする構造計算、あるいは地盤調査をしていない住宅がいまだに存在しています。

交通事故で亡くなる人が年間約3,800人、自宅の風呂場で亡くなっている人は19,000人これが毎年です。(ちなみに東北大震災で亡くなった方が15,000人)

日本の住宅は断熱性能が気密性能が悪すぎるからです。

住まいの見積もりを比較検討する方がいますが、そもそも木造在来、軽量鉄骨、重量鉄骨、鉄筋コンクリート、ツーバイフォーなどなど構造も仕様も設備も異なるのに坪単価比較などまったく意味がありません。

ましてや提出された見積もりが適正かどうか素人の人がどうやってチェックできるのでしょうか?

自分が勤めている会社の商品を売る、当然のことです。

しかしながら大手だから1部上場だから保証も含めて大丈夫・安心と言うことは既に崩壊しています。

レオパレスの問題しかり、大和ハウス工業の内部告発による4,000棟にも及ぶ基礎の欠陥その他隠蔽問題。

関西電力の隠蔽や卑怯な経営者。あらゆる業界で腐りきっています。

そこで、この度我が日本住宅プロデューサー育成協会では、住宅業界の良心を待つのではなく、消費者を賢くすることが一番の近道と考え、今回のような勉強会を実施しています。