講師プロフィール 高橋 剛志 氏

プロフィール

1967年 書店経営の父親の長男として生まれる。
不良少年のレッテルを貼られる少年時代を過ごし、高校中退後、フリーターとなり様々な職種を転々。1986年佐川急便株式会社に入社。高所得を得るも先の見えない職種に不安を感じて転職。
1991年 手に職を付けて身を立てようと全くの未経験で大工見習いへ転身。
1998年 消費税増税の煽りで勤めていた工務店が倒産、押し出される形で下請け大工職人として独立。
2000年 法人化、大手住宅メーカーの指定施工店となる。
2005年 本社ビル竣工を機に元請け工務店へと転換。
2006年 マーケティングを学び始め「自社職人での施工」という強みを見出し、職人の正規雇用に踏み切る。
社員職人の教育、シクミづくりを加速させ現場でのマーケティング理論の実践により、マス媒体による販促活動を一切取りやめても年間5億円規模の売上げ利益を維持するビジネスモデルを構築。
社内教育の一環としてスタートした「職人起業塾」は、マーケティング理論の理解を深め、建築現場の実務に落とし込み自社独自のマーケットを構築するグループコーチングである。
2013年 すみれ建築工房本社で開催する無料勉強会に同業他社の経営者や職人が多数集い、その後、口コミで人気を博し異業種の人も参加するようになる。
2015年 JBNより依頼を受けて建築実務者向けの研修として事業化、研修内容を元にした書籍「職人起業塾」を出版、研修事業として厚生労働大臣の認定を受ける。
2016年 一般社団法人職人起業塾として法人化、建築業界紙最大手の新建ハウジングで連載スタート。
2017年 鹿児島、大阪、東京、福岡、仙台にて研修事業開講、活動を全国に広げ現在に至る。

仕事に対してのポリシー

建築事業と研修事業のどちらもマーケティング思考を根本に据えており、一度のご縁を一生のお付き合いに繋げることが出来る、在り方、知識、技術といわゆる心技体を鍛錬する習慣を持ち続けることで独自の顧客群=マーケットを作ることこそが仕事だと考えている。座右の銘は「一期一会」

講座について どのような人、会社、資格取得者に学んで欲しいか

住宅取得者の幸せをナビゲートするにはあらゆる建築の知識が必要とされます。建築士、施工管理技士、インテリアコーディネーター等の専門知識を学び、資格を取得した人にさらに奥深い学びを得て、圧倒的な信頼を得られるレベルに成長していただきたいと思います。

この講座を学ぶことでどのような効果(成果)、価値が得られるか

住宅業界に籍を置く人が、一般の業務を離れて全く違う立ち位置でこれから住宅の取得を考えているユーザーと出会えて、信頼関係を結ぶのは結果的に実業の業績に反映される。とにかく、住宅取得で不幸になる人を救うという社会的に大きな価値を生む存在になる。